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パート2 毎日楽しい体重計
「ダイエットするなんて簡単だ!」
そのためには、ある事を、実践すれば良いだけなんです。
この事さえ分かれば、運動種目や食事に関係なく、
体重を減らす事ができるのです。
だって、うまく行くコツは、種目や食事に関係なく、同じだからです。
嘘みたいですが、本当の話です。
多くの方のダイエット方法
Aさん (30歳 体重55kg)
夏も近くなり「今年は露出の多い服に挑戦」と思い
夜になるとジャージに着替えウォーキング
背中から漂うオーラには「今年こそ3kg減!!」と見え隠れする。
1時間くらいウォーキングを続け、
帰宅とともに、シャワーを浴び着替えを済ませ体重計に乗る。
そして水分を控えて、食事を済ませ眠りにつく
「さー明日は、目標ウォーキング後目安−0.5kgだ!」
これで消費されたカロリー150kcalくらい。
こんな感じのダイエットは失敗します。
Aさんのようなダイエットで成功するときは、ボクシングなどの試合などで
明確な目標があり、すごくモチベーションが高いときだけ!
これだって計量をパスすれば好きなように食べられますから
女性向けのダイエットとは違いますよ。
Aさんの真似をしたらどうなるのか?
「苦しい」「キツイ」「ガマン」そうやって結局目標は達成しないで
ストレスは増大、体重も水分量くらいの1〜2kgの増減を繰り返し
着たかった流行服の夏は過ぎ去り
来年こそは、がんばろう!となってしまう。
ダイエットで知ったことは「苦しい」「ガマン」「ストレス」「無謀」「私には無理」など
もう一回、このダイエットチャレンジすることはないでしょう。
Bさん(30歳、体重55kg)
夏も近くなり「今年は露出の多い服に挑戦」と思い
友達と一緒にデパートへお買い物
「あれもいいな?」「これもいいな?」と思いながら
2時間くらいウインドウショッピングを続けました。
その後、友人と共に喫茶店でアイスコーヒー飲み
とりあえず、目的の洋服をチェック。
「ねー?Cちゃん。明日も一緒に☆☆デパート見たいんだけど付きあってくれない?」
消費カロリー:300kcalくらい。
摂取カロリー:アイスコーヒー(ブラックでカロリーゼロ!)
結論からすれば、AさんよりBさんの方倍のカロリー消費していますしストレスもないし絶対にいい。
同じ1時間同士でもBが絶対に痩せます。
日本人って「運動」=「苦しい」「キツイ」「ガマン」とか
嫌なイメージって強いんですよ。
まずは、そこを変えなきゃ。
歩くのに苦痛を選択する必要はないんです。
楽しく歩く。
デパートのウインドウショッピングじゃなくても、ディズニーランドでも、海辺で散歩でも何でもいいんです。
こうゆうのって同じ歩くでも苦痛じゃないですよね?
強度を上げて、さらに効果的にダイエットしたければ
友達(彼氏、旦那)と、海辺でフリスビーとか楽しそうでしょ?
そのあと葛西臨海公園なんか水族館みながら歩いたり。
楽しみがなく4時間ウォーキングなんて苦痛で死んじゃいますよ。
※ デパートの話し友達に設定したのは、
男の人って買い物中に「まだ?」とか言うじゃないですか?
それって楽しい気分害するでしょ?
だから、同性の友人の方が楽しいイメージ湧くかなーって思いまして。
それにね。もうひとつ隠されたキーワードがあるんですよ。
それは、その服を着た自分を想像する楽しみ。
その時点で、自分の狙う体型や、その服を着て外出する自分が見えているんですね。
ん???楽しいかもしれないけど毎日出来ないじゃん?って???
だから、友達って書いたんです。
ひとりだったら、たぶん続かないですよ!飽きますから。
仲のいい友達で遊んでください。ダイエットとことん応援しますよ。
質問などは掲示板やメールで遠慮なくどうぞ。
友達とバトミントン
ウインドウショッピング
夕飯のお買い物(お菓子とか友達買ってないかチェックしてくださいw)
結局、デートだってなんだっていいんです。
楽しくなきゃ続かない。
ダイエット≠「苦しい」「キツイ」「ガマン」
今回のキーワード 「楽しく」
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